脱毛をする前不安だったこと

脱毛を始めてから二年近くがたちますが、脱毛を始めるまで非常に不安だったことといえば、痛みの度合いやエステティシャンによる勧誘や効果についてでした。

脱毛といえば毛を抜くといったイメージがあったので、非常に痛そうな印象を抱いていました。
しかし、最近の脱毛はただ光を肌へと照射してもらうのみでお手入れを楽しむことができるので、特に苦痛を感じたり、強い刺激を肌に感じることも有りません。
昔の脱毛はレーザーを使ったり針を使うなどの方法だったので、正直痛みをこらえる必要も結構多かったですが、最近主流の光脱毛ならほとんど痛み知らずでお手入れを受けることが出来るので、大変安心です。

また、脱毛サロンによって勧誘の有無や度合いは違いますが、私が通っているサロンではエステティシャンによる勧誘やセールストークが皆無なので驚きました。
最近は勧誘のない点を売りにしたサロンも増えてますし、セールストークが苦手な人でも脱毛サロンは安心です。
通うごとにきちんと毛が抜けますし、二年近く同じ箇所を脱毛し続けると、ほぼ無駄毛が生えてこなくなり感動しました。
参考店舗:ミュゼ 松戸

わき毛は素直で抜きやすい!

むだ毛処理は「面倒臭い」「面倒臭い」と言いつつも、やっぱりすべてやり終えた後には、確かな達成感を感じますね。
とくにわき毛処理に関しては、もっとも達成感を感じるところではあるんですよ。

なぜなら、わき毛って身体のむだ毛の部位のなかでは、もっとも素直に抜ける部位ですから。
いや、言い換えるのでしたら、身体のなかでも「脱毛をおこなう部位」とでも言いましょうか。

抜きやすさに関しては、髪の毛の方が抜きやすくはあるのかも知れませんが、けれども髪の毛は「むだ毛」とはカウントされませんから。
ですからやはり、わき毛こそが脱毛しがいのある部位だと言えるでしょう。

そして未だにわき毛に対しては、脱毛に関する達成感は感じますね。
むだ毛の本数も適度ですし、それになによりむだ毛の抜きやすさったらないですよ。
同じ毛抜きで抜く部位のなかでも、ひざこぞう回りは非常に抜き辛いものですから、それに対してわき毛の抜きやすさには親しみすら覚えてしまいますから。

敏感肌か乾燥肌か乾癬のどれか一つだけなら良かった

幼い頃に悩まされていたアトピーは、年齢が上がるとともに症状は落ち着きましたが、
成人する頃には今度は酷い乾燥肌と敏感肌に悩まされるようになりました。

成人女性の身だしなみとして、人前に出るときにはある程度のメイクは必要ですので、
保湿効果が高くしかも肌刺激の少ないコスメを探して歩くのですが、
低刺激となっていてもなかなか刺激を感じずに使えるものに出会えなくて、探すのに疲れてしまいました。

仕事が忙しくて生活習慣が乱れた時には、自分でも汚いと思ってしまうような肌状態になってしまいますし、
そんな時にはいつもの低刺激コスメでもしみて肌も赤く炎症を起こしてしまいます。

それだけでも厄介だと思っていたのですが、今度は尋常性乾癬という皮膚疾患まで発症してしまいました。
部分的にターンオーバーが通常の10倍程の早さになってしまうため、皮膚の一部に銀色のカサブタのようなものができてしまうのですが、
巨大なフケのうようなものがハラハラと落ちて不衛生っぽく見えますし、痒みも強くて夜中に目を覚ます事もよくあります。

せめて敏感肌か乾燥肌か乾癬のどれか一つだけなら良かったのですけれど。